ルームシェアの物件を契約する
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著者: Administrator   
WEDNESDAY, 23 JANUARY 2008 11:52
ではでは、実際にルームシェア・ハウスシェア用に物件を借りようと決まった場合のお話です。
申込書に記入

申込書の記入事項
物件を借りる会社によってまちまちですが、以下の事が問われます。

    * 入居者の名前・現住所・電話番号
    * 入居者の勤務先(通学先)・勤続年数・役職など
    * 入居者の年収
    * 連帯保証人の名前・住所・電話番号
    * 連帯保証人の勤務先・勤続年数・役職など
    * 連帯保証人との関係
    * 連帯保証人の年収

申込書を記入する事で、それらを見て物件の貸主は審査を行います。
また、この時点では、まだ賃貸契約は済んでいませんのでご注意を。


契約者と入居者について
契約者と入居者は、違います。通常、契約者が1名にその他シェアメイトは入居者となります。
契約者は、物件の貸主に対して家賃支払い・物件内の現状維持などの責任を負います。
一方で入居者は、契約者に対して家賃支払いなどの責任を負います。
また、契約者と入居者双方に連帯保証人をつけなければいけません。

 
連帯保証人に会社?
これは自分の経験談なのですが、物件を借りる条件として
連帯保証人に連帯保証専門の会社についてもらわなければならないとの条件がつきました。

この会社をたてるためには、
敷金・礼金にプラスでこの会社への手数料として家賃1か月分が上乗せです。


入金について
契約書を書いた後に期日までの入金を施す場合もあれば、
契約書の作成と入金が同時に行われる場合もあります。

また、家賃の1か月分を手付け金として貰い、
その後に審査を行う大家さんもいるようです。

 
契約成立
賃貸契約が済めば、あとはカギを貰って契約成立です!

 

 
入居後の転出入について

ルームメイトやハウスメイトが出て行ったり、または新しく入ってきた場合は、
貸主に届出を出す必要があります。 貸主に伝えるようにしましょう。

 
 

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