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著者: Administrator
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WEDNESDAY, 23 JANUARY 2008 11:58 |
名前:杉本勇人(スギモト ハヤト) 性別:男 年齢:23歳 趣味:明後日の自分をみる事 出身:九州の片田舎
シェア歴:大学卒業後、アパートを引き払ってしまったので2ヶ月間勝手に友達宅に居候。ワンルームに男二人、足を交差させながら寝る日々。その生活にも飽きてきたのでリゾートバイトスタッフとして10日間見ず知らずの人たちとルームシェア。リゾートスタッフ用の寮みたいな場所に住む。リビング一つにベットルーム2つ。一人強烈な体臭を持つ男が居て部屋中が臭かった。しかしながら、最初の3日間で寮の自動販売機に売られているビールをルームメイト達と飲み干す。
その後、アメリカに渡り大学の寮に入る(参考:夢想家はやとのアメリカ留学日記)。一番多い時期で、韓国人4人、台湾人1人、日本人2人(自分を含めて)とシェアの生活を経験。自分は、最初から最後まで1つのベットルームでベット2つが置かれた部屋に台湾人とシェアをして過ごす事となる。当初、台湾人と性格不一致でかなりストレスを感じる生活だったが、最後には凄く仲良くなった。
帰国後、住む所が無かったので姉貴宅に居候。新築のマンションで、風呂にはテレビがあるわ、床暖房あるわで、設備&環境&立地は最高だったのだが、1つだけ大きな問題があった。それは、姉貴は籍を入れてから1年未満の新婚ホヤホヤ。言うまでも無いことだが、精神衛生にかなり良くなかった。家政夫として活躍する。
ちょうどその時、大学のクラスメイトがハウスメイトを探しているとの情報をキャッチし、そこに飛び込む事に。当初の予定だと男2人女2人で住む予定だったのだが、もう一人の男が途中で抜けて、さらに女の子が加わり、女3人男1人の環境になっていまう。このシェアは現在進行形です。自分の別ブログもチェックしてみてください→ハウスシェアのススメ
上記の通り、現在もハウスシェアをしています。また、ルームシェア・ハウスシェアという生活スタイルの素晴らしさを広く日本に広めたいと思い、当サイトを開設するに至りました。当サイトの各記事でも書いているのですが、日本ではまだまだルームシェア・ハウスシェアという生活スタイルはまだまだ一般的ではありません。ですが、こんなに素晴らしいシステムがなぜ日本に普及していないのか疑問を抱かざる終えません。皆様と一緒にシェアという新たな生活スタイルを日本に広めれれば良いなと思います。
当サイトに関してご質問・ご意見等あれば、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。また、皆さんのシェア体験記もお待ちしています。是非是非、ブログを書いていらっしゃるならそのURLを教えてください!!また、当サイトに書いて頂くことも可能です。そんな素敵な方がいらっしゃれば、お問い合わせフォームよりご一報下さいませ~。
お待ちしております!
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